2008年理事長杯 
V2達成 北尾たず子選手!
平成20年7月6日優勝決定戦 
 
 

 理事長杯の優勝決定戦を迎えた6月29日は、朝から激しい雨が降り、同時開催の月例杯が中止となるような悪天候でした。結局、激しい雨の降りしきるコースで理事長杯の準決勝までは行われ、谷口智治選手が新鋭の蜂谷幸士選手を8−7で降し、一方の北尾たず子選手がハードヒッターの関根英紀選手を4−3で降しました。午後の優勝決定戦は北尾たず子選手VS谷口智治選手の一騎打ちとなりました。ところが、降りしきる雨はやむ気配も無く、2戦目の優勝決定戦は7月6日に持ち越されました。
 優勝決定戦当日は、夏日を思わせる湿度の高い猛暑の中でしたが、歴戦練磨のタイトルの帝王・谷口智治選手に、ひときは映えるピンクのパンツルックに装いを替えた北尾たず子選手が果敢に猛チャージをかけました。2005年、大栄カントリー倶楽部の競技史上、女性の選手が初のビックタイトル・理事長杯を制したことは、皆様の記憶にまだ新しいと思われます。二度目の優勝決定戦に挑んだ時、北尾選手は、前回よりも優勝へのプレッシャーがあり辛く苦しかったそうです。それでもウィニングパットを沈めた瞬間、感激と喜びの思いは初優勝よりも数倍も大きかったとコメントをいただきました。このような感動のドラマが生まれるゴルフだから夢中になれる。そして、プレーする人も見る人もフレンドリーな関係が生まれ、よりいっそう倶楽部ライフが楽しくなるのではないでしょうか?北尾たず子選手、理事長杯V驚成おめでとうございます!またしても大栄カントリー倶楽部競技史にふたつ目の金字塔を建てました。心より称賛の惜しみない拍手をお贈り致します!
また、悪天候の中で競技に参加した選手の皆様にも今後、益々のご活躍をご声援申し上げます。

   
 山田理事長から理事長杯の授与 優勝のスピーチをを笑顔で語ります。 
   
 V2の優勝カップはズシリと重く実感が伝わります 闘いを終えて谷口選手とお互いの健闘を讃え握手 !
関根英紀選手VS北尾たず子選手 雨の中のスタートです
帝王に完敗しましたが、よく健闘しました蜂谷幸士選手 準決勝の戦いを終えて関根選手と握手
11番ホールの北尾選手のティーショット 谷口選手のセカンドショット
華麗なるスーパーショット さあ、1ピンに寄せるわよ!
バーディを狙っています パーパットでしょうか?慎重です
大きなスイングアークは絶品です 確実にフェアウェイを狙っています
バーディ・・トライ・・・? しっかりと打ちました
ビューティフルショット! ナイスショット!
 2008年 理事長杯成績表
 
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