2005年 スクラッチ選手権 優勝 安藤敬一郎選手
平成17年12月11日開催
本年最後の四大競技・スクラッチ選手権は、朝のスタート時に覗いていた太陽が雲の中に姿を隠し、コース一面が真白な霜に覆われ冷え切った外気温での競技日となりました。予選上位者4強、クラブチャンピオンの安藤敬一郎選手、シニアの雄・三代健一選手、躍進著しい新鋭・蜂谷和也選手、ゴルフの帝王・谷口智治選手が競技最終組でスタートし勝敗の行方が注目視されました。思わぬ1月中旬のような寒さに各選手スコアーメイクに苦戦を強いられました。
 優勝者の安藤選手は2予戦トータルスコアーが谷口選手と5打差あったのですが、決勝戦当日は15番ホールでイーブンになるほど谷口選手に猛追されました。ところが続く16番ショートで谷口選手は、惜しくもボギーとし、ひとつ落としてしまいました。そのまま最終18番ホールまで安藤選手は気を抜くことせず、昨年に引き続きスクラッチ選手権V2の栄冠を達成しました。最終ホールの谷口選手はセカンドショットをグリーン右奥のラフにこぼしてしまいましたが、絶妙なアプローチでピン傍1メートルまで寄せパーをセーブし帝王の意地を見せました。バーディならばプレーオフもあったのですが勝利の女神は、安藤選手に微笑みかけました。寒さの中での4強選手のゴルフの奥義にあらためて敬意を表します。チャンピオンボードをバックに撮影した写真が素敵に撮れました。やさしい安藤スマイルの後ろに隠された強靭な精神力は流石としか言いようがありません。安藤選手V2優勝おめでとうございます!
優  勝 予選1 予選2 決勝 トータル
安藤敬一郎選手 77 73 79 229
2 位 予選1 予選2 決勝 トータル
谷口智治選手 74 81 75 230
3 位 予選1 予選2 決勝 トータル
三代健一選手 77 75 80 232
4 位 予選1 予選2 決勝 トータル
蜂谷和也選手 76 78 82 236
15番ホール風景 18番ホール風景
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